家庭教師の気になる費用2

追加料金がないか考える

 家庭教師や塾の場合、月々の費用が安くても夏期講習・冬期講習・春期講習などの費用や、受験に向けた特別講習、合宿などでの追加料金がかかる場合があります。その追加料金の幅もさまざまで、安いところで約2万円前後から高いところだと約10万円も費用がかかってしまうところなどあります。こういった講習などは強制というわけではないのですが、「夏休みに入れば夏期講習」という自然な流れで講習を受けてしまうと思いますので、講習にかかる追加料金も全体の費用に含めておかなければなりません。

それに家庭教師も塾も、教材の内容や金額もきちんと確認する必要があります。もちろん成績アップのために適した教材を販売するとは思うのですが、本当にその教材が必要なのかどうかを頭に入れておかなければいけません。時には、全く関係のない教材を無理やり購入させるような詐欺紛いのケースもあります。教材代も高いものから安いものまで色々ありますから、勧めるから買うのではなく十分に検討してから購入するように心掛けましょう。

本人のレベルに適しているかを考える

 家庭教師を選ぶ上で一番重要なのが、その家庭教師が教える内容はお子さんのレベルに適した内容かどうかということです。

料金面で考えてしまいがちですが、一番の目的は「成績アップ」のはずです。安いからといって頼んだ家庭教師が、基本的なことばかりでそこまでつっこんだ内容をしないために生徒のレベルが上がらない。または、逆に難しい内容の問題ばかりで生徒がとてもついていけない。など、学力を伸ばすつもりが実際はやる気をなくしたり自信ををなくしたりなど、逆効果になるパターンもあります。他の生徒が上手くいったからといって、必ずしもお子さんに適しているとはいえないのです。本人のレベルに適したペースか内容かなど、事前に確認して家庭教師を選ぶようにしましょう。

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