家庭教師の気になる費用

 家庭教師を頼みたいが、気になるのは家庭教師の費用。お子さんの成績向上のためにはある程度の出費は仕方のないことだけれど、実際いくら費用がかかるか不安にもなりますよね。

実際、家庭教師を選ぶ際、入会金の発生の有無や月々支払う月謝の金額などで家庭教師を選んでいるご家庭も少なくありません。お子さんの性格や指導スタイルに合った家庭教師選びをせずに、費用が安いからといって選んでしまっては、成績が伸びずにお金だけを支払うといった状況になってしまうかもしれませんよ。

「では、どうすればいいの?」という声にお応えして、このページでは家庭教師の費用に関するポイントをご紹介したいと思います。
このページを読めば、家庭教師選びの考え方も変わってくるかも知れませんよ。

費用で見る家庭教師のポイント

 費用で家庭教師を選ぶ際、家庭教師を選ぶポイントは「月謝の金額」「追加料金」「適したレベル」の3項目に分かれます。この3項目を頭に入れておくことで、それぞれにあった家庭教師を選ぶことができると思います。

月々の月謝の金額を考える

 月々の月謝の金額を考えて、家庭教師を選ぶのがポイントです。
中学・高校生で家庭教師を利用することは、今や当たり前です。小学校の段階で家庭教師を利用するご家庭も多くなりました。中学3年生になると高校受験を控えた大事な時期ですから、実にクラスの中の半分以上は家庭教師、または塾を利用しているそうです。学校の授業だけでは、受験対策には不十分ということですね。このような家庭教師や塾など学校以外でかかる費用を文部科学省が調査を行ったところ、2004年度の公立中学校に通っている子の場合、実に年間で約23万もかかっているという調べになりました。

これを月々の計算で考えると、家庭教師や塾の費用は1ヶ月あたり約2万~2万7千円の費用を支払っていることになります。平均でこのぐらいの金額ということですから、環境によってはもっと高い費用を支払っているご家庭もあるのではないでしょうか。成績アップのためとはいっても、なるべく費用はおさえたいところ。他のご家庭が家庭教師や塾にいくら支払っているのかも気になるところですね。

そこで、下記に家庭教師や塾に支払っている1ヶ月あたりの費用をまとめてみました。家庭教師や塾によって多少の差が出てくると思いますが、目安として参考にしてください。

  • 大手進学塾(週3回程度)→約3万~4万
  • 1対1の個別指導塾(週1回程度)→約4万円前後
  • 近所の補習塾(週2回程度)→約1万5千円前後
  • 家庭教師派遣センター(週1回程度)→約3万~4万
  • 個人契約の家庭教師(週1回程度)→約1万~3万

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